ホタテ漆喰壁「貝里」米ヌカ油「婆油」に寄せられたご質問にお答えします

よくある質問

Q&A(よくあるご質問)

Q.依頼する建築会社で取り扱っていませんが、どこへ問い合わせればよいですか?
A.ご依頼をされている建築会社のご担当者様に弊社へ連絡していただくようにご依頼ください。担当者がご説明いたします。
もちろんお施主様が直接お問い合わせいただいても構いません。施工等の段取り・打ち合わせは弊社担当が行います。

Q.シックハウス法で使用制限を受けますか?
A.だんぱる貝里(ホタテ漆喰壁)は、シックハウス法で規制された「ホルムアルデヒド発散建築材料」に含まれない(告示対象外)材料なので、使用制限を受けません。ホルムアルデヒドを発散する化学物質等を一切含んでおりませんので安心してご採用下さい。

Q.告示対象外とは何ですか?
A.国土交通省が定めているシックハウス対策に関する規制で、簡単に言うとホルムアルデヒドなどを発散する建築材料についてその発散量を規制している法律です。よくF☆☆☆☆のマークを見かけると思いますが、このマークを取得しているものでもホルムアルデヒドを発散します。
弊社の材料は、告示対象建築材料以外の物質(漆喰)から構成されており、ホルムアルデヒドの発散がほとんど認められないことから、居室の内装仕上げや天井裏等に、シックハウス対策に係る規制を受けることなく用いることができます。例えばムクの木材から化学物質が放散されない事は容易にご想像いただけると思います。

Q.どうして珪藻土ではなくホタテ漆喰壁なのですか?
A.弊社では、健康と環境持続可能な社会生活を考えた場合、ホタテ漆喰壁が持続性に富んだ材料である為採用しております。

Q.漆喰とホタテ漆喰は何が違うの
A.漆喰とホタテ漆喰は兄弟です。漆喰の主成分である炭酸カルシウムの元は、石灰石からできています。ホタテ漆喰も主成分は炭酸カルシウムでホタテの貝殻の主成分は炭酸カルシウムからできています。古来の漆喰壁の良さをそのままに現代に調和する漆喰壁になっています。
壁の強度やデザイン性を出すための現代技術が入っています。

Q.選べる色はどのくらいありますか?
A.ホタテ漆喰壁のカラーラインナップは4色です。その他の色も特注色対応で調合可能です。ご相談下さい。

Q.色を付けているものは、安全な物ですか?
A.カラー材は化学物質を含まない無機顔料を使用しています。(酸化チタン、酸化鉄、炭酸カルシウム)

Q.内装材を何にしようか迷っています。何が良いでしょうか?
A.有害な化学物質を発散させない自然素材の塗壁をおすすめします。だんぱるは有害な化学物質を発散しませんし、他から放出された化学物質を吸着し分解するので、室内環境改善に有効です。

Q.セルローズファイバーって何ですか?
A.木の繊維の事です。弊社ではこの繊維を綿状にした物を使用しています。

Q.消臭効果があるって本当ですか?
A.ホタテパウダーには、無数のポーラス(細孔)があります。このポーラスが臭いの原因を吸着し消臭してくれます。

Q.塗れる場所は壁だけですか?
A.勿論、天井にも塗れます。弊社ではより効果を実感して頂く為に、天井と壁の両方に塗る事をお勧めしています。古来の自然壁は、天井面への施工で脱落が心配されましたが、弊社製品は脱落の心配はございません。

Q.調湿って何ですか?
A.ホタテ漆喰壁は、多孔質なホタテパウダーと無数の空気胞を持つセルローズファイバーにより空気中の湿気が多い時には湿気を吸い、少ない時には吐き出してくれます。このように吸放出を繰り返して湿度を調節してくれます。カビの繁殖を抑える効果があるのは、この調湿機能のおかげです。

Q.接着剤には何を使っていますか?
A.弊社が使用している接着成分は、白樺の水溶性繊維です。(天然高分子)

Q.塗壁って和室のイメージですが?
A.現代的なデザインなので、和風・洋風を問わずどんなお部屋にも調和します。

Q.環境にやさしいの?
A.自然素材、無機質ですので土に返す事ができるので環境にとても優しい壁材です。

Q.化学物質を吸着するって本当ですか?
A.ホタテ貝のポーラスの1つ1つが有害な化学物質を吸着してくれます。そのポーラスが無数にあるので、すばやく吸着し分解します。

Q.ビニールクロス等と比べて見た目はどうですか?
A.塗壁独特の重厚感やツヤがお部屋の雰囲気を落ち着いた感じにすると好評です。
性能面では、ビニールクロスには無い機能性があります。
呼吸性のクロスと比較しても左官資材は、優位性があります。

Q.塗り壁体験会はどのようにすればできますか?
A.塗り壁体験会は随時行っております。出張による対応も可能です。詳しくはお問い合わせください。

Q.メンテナンスはどのようにしたら良いですか?
A.例;ケチャップなどの汚れがついてしまった場合は、すぐに濡れた雑巾で軽く叩いてください。数日放置して残るシミにつきましては、漂白剤などできれいにする事をお勧めします。皮製品などを壁に擦ったことによる線上の汚れは、歯ブラシの固めのもので掃いていただくときれいに取れます。

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